ニキビ治療・ケア > 内服薬でニキビ治療
内服薬
ニキビ治療では、内服薬が使用されます。内服薬には、抗生物質・ビタミン(ビタミンB2・ビタミンB6・ビタミンC)などがあります。
抗生物質には、ニキビの一因であるアクネ菌を殺菌する働きがあります。なお抗生物質には、テトラサイクリン系・リンコマイシン系・マクロライド系などがあります。
ビタミンB2には、肌を正常に保つ働きがあります。またニキビの一因である皮脂の過剰分泌も抑制します。
ビタミンB6には、肌などのたんぱく質を生成する働きがあります。なおビタミンB6が不足した場合、ニキビなりやすくなります。
ビタミンCには、メラニン色素の沈着を防ぐ働きがあります。またコラーゲン生成に不可欠です。なおコラーゲンが脆弱化した場合、大人ニキビ(吹き出物)ができやすくなります。
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