ニキビ原因

ニキビ原因・治療情報を紹介しています。また日頃実践している食生活(食事)や生活習慣(洗顔・紫外線対策)などの(大人)ニキビケア記録も紹介しています。
ケアのポイントは、次の通りです。

バランスよい食事 便秘解消
十分な睡眠時間 清潔(洗顔・入浴)
紫外線対策 ストレス対策
正しいスキンケア 規則正しい生活
適量の飲酒 禁煙

ニキビ原因・原点

ニキビが最初にできたのは、中学生(中2)の時だった。そして高校生(高2)になり、一時悪化したことがあった。今考えるとニキビ原因は、皮脂やアクネ菌より男性ホルモンの影響が大きかったかもしれない。その後食生活や洗顔・スキンケアに注意するようになり、徐々によくなった。しかし大学時代に東京で一人暮らしを始めるようになり、食生活や生活習慣がかなり乱れ、またかなり悪化した。その後食生活や生活習慣を見直し、すごくよくなった。しかし今でも仕事のストレスや忙しさの為だろうか、時々額にできることがある。なぜかニキビは頬ではなく、額にできる。本当に不思議だ。

大人ニキビケア

大人ニキビケアでは、先ずバランスのよい食事(食生活)を心掛けている。以前はピーマンなどの好き嫌いもあり、野菜・果物をあまり食べずに肉料理や甘いものをよく食べていた。その食生活を大人ニキビケアの為に改め、ビタミンや食物繊維が多く含まれている野菜・果物を意識的、そして積極的に多く食べるようにしている。そしてニキビ原因となる油脂や糖分が多く含まれている食品(揚げ物・甘い物)を控えるようにした。また夜更かしをする夜型のライフスタイルから就寝時間を1時間早め、睡眠時間を十分取れる朝型のライフスタイルにも変更し、生活習慣も改めた。更に紫外線対策(UVケア)・スキンケア・ストレス対策にも注意するようになった。

ニキビ治療・ケア

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洗顔は、以前1日に数回洗顔したり、結構強めに洗ったりしていた。 間違った洗顔が回復を遅らせたり、症状を悪化させたりしたかもしれない。なお洗顔は、1日1回から2回低刺激性のせっけんを使用し、肌を傷付けないように優しく洗うことが重要。

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ストレスは、ウォーキングで発散することが多い。緑の多い公園をウォーキングしていると自然に心が癒される。また夜間にウォーキングしていると一切人間関係を気にすることがないので、ストレスが溜めることもない。ストレス発散法を見つけることが重要。

プロアクティブは、医師が患者の症例から得たノウハウから開発された。日本では、臨床テストにより日本人向けに改良されている。なおプロアクティブには、サリチル酸・グリコール酸・レチノール(ビタミンA)・ビタミンCなどが配合されている。

アダパレン(ディフェリン) は、レチノイド様作用により表皮角化細胞の分化を抑制し、毛穴の詰まりを取り除く治療。2008年9月日本皮膚科学会は、尋常性ざ瘡治療ガイドラインにおいて、アダパレンを推奨度A(使用を強く推奨)にランクした。

ケミカルピーリングは、グリコール酸などの酸(化学物質)により古い角質を取り除き、毛穴の詰まりを改善したり、アクネ菌を殺菌する治療。またケミカルピーリングは、肌のターンオーバーも正常化する。ケミカルピーリングには、多くの種類がある。

レーザー治療は、レーザー光により肌に針穴の10分の1 程度の細い穴を開け、詰まっている角栓(皮脂や角質の塊) ・膿などを溶解する治療。またレーザーには、アクネ菌を殺菌する作用もある。レーザー治療には、多くの種類がある。

トレチノイン療法は、トレチノインの強力なターンオーバー促進作用により、角質をはがしたり、皮脂腺の働きを抑え、皮脂の分泌を抑制する治療。なおトレチノインは、ビタミンA誘導体で、生理活性はビタミンAの約50倍から100倍です。

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